2026年が始まりましたが、米国株・日本株ともに好調な出だしとなり、まずは一安心といったところですね。
振り返れば昨年は「トランプショック」による一時的な下落もありましたが、終わってみれば株式市場にとっては実りの多い1年だったと感じています。
私個人としては、現在資産を取り崩しながらの生活を送っていますが、嬉しいことにリタイア生活を始めてからむしろ資産が増えています。
そんな中、昨年末には長年の懸念事項だった「生命保険」を解約しました。改めて今の自分のライフスタイルを整理した結果、私に生命保険は必要ないと判断したためです。
今年の運用計画:NISAへの資金移動を加速
今年の運用計画は、昨年と変わらず「特定口座からNISA口座への迅速な資金移動」がメインです。
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特定口座内のリスクが高い銘柄を優先的に売却
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NISA口座で「オルカン」などの米国株・全世界株インデックスを購入
現時点での進捗状況は、NISA枠の約3分の2といったところでしょうか。
売却計画と税金の悩み
今年の売却予定額は、NISA枠の360万円と生活費360万円を合わせて、合計720万円ほどになる見込みです。生活費については年初に一括ではなく、毎月少しずつ売却していく予定です。
ただ、ここで一つ悩みどころが……。 これまでの好相場のおかげで含み益が100%近く(2倍)になっており、単純計算でも売却にかかる税金が約72万円にのぼります。この税金をまかなうために、さらに100万円弱を余分に売却しなければなりません。
「無職」という身分ではありますが、こうして見ると、案外しっかり納税しているな……と実感する今日この頃です。