
2025年11月14日(金)、「山下達郎 PERFORMANCE 2025」パシフィコ横浜 国立大ホール公演に行ってきました。
山下達郎さんは、基本的に大きなホールではライブを行わない主義ですが、神奈川県民ホールが使えなくなった影響もあり、今回は収容人数4,000人を超える「パシフィコ横浜」で初のコンサート開催となりました。本人いわく、これまでで一番大きな会場だそうです。
■ 座席はまさかの“1階4列目”に!
今回の座席は1階席12列目のやや左寄りという案内だったので、昨年のパシフィコ横浜でのアルフィーのコンサートは3階席後方だったこともあり、eチケットを見たときからテンションが上がりました。
ところが、当日会場に入ってみると1階席は9列開始。ということは…実質4列目!
こんなに近くでライブを見るのは本当に数えるほどしかなく、持っていった双眼鏡は出番なしでした。
■ デビュー50周年の節目、10年刻みのシングル披露
達郎さんは今年でデビュー50周年。今回のライブでは1985年から10年ごとに区切ったシングル曲を披露してくれました。
メジャー曲が中心だったので、初めて参加した人でも楽しめたと思います。
■ 72歳とは思えない圧倒的パフォーマンス
コンサートはいつもながら素晴らしく、とても72歳とは思えない声量と歌唱力。演奏を支えるミュージシャンの皆さんも一流揃いで、安定のクオリティでした。
特に印象に残ったのが、1995年のドラマ主題歌「世界の果てまで」。ライブで聴くのは久しぶりで、曲はうろ覚えでしたが懐かしさに包まれ、とても良かったです。あまりライブでは歌っていない曲だと本人も話していました。
家に帰って調べてみたら、松雪泰子さんと深津絵里さんが共演したドラマ「ベストフレンド」の主題歌でした。たぶん当時見ていた気がしますが、内容はまったく覚えていません(笑)。
■ パシフィコ横浜を気に入り、来年も開催予定?
MCによると、パシフィコ横浜の音響が思いのほか良かったらしく、来年も同会場でライブをすると話していました。
近場開催なのはとてもうれしいですが、チケットが取れるかどうかが心配です…。
